2017年01月06日

工程管理と品質管理で特に留意したこと/1級建設機械施工技術検定試験の組合せ施工法、記述式A、解答例を紹介しているサイトです。

工程管理と品質管理で特に留意したこと/
1級建設機械施工技術検定試験の組合せ施工法、記述式A、
解答例を紹介しているサイトです。


記述式Aの解答例について、詳しく掲載しているサイトです。
 http://kensetu-shikaku.gambaya.com/machsk/


工程管理と品質管理で特に留意したこと

 バックホウによる積込に、相当量の日数を要することが予測されたため、搬出車両を当初の10tダンプから32t級の大型ダンプに使用変更し、ダンプワークを向上させた。
 アスファルト舗装の品質管理を行う上で、アスファルト合材の温度管理が必要であったため、アスファルトフィニッシャの敷き均し作業と、タイヤローラ転圧作業の間隔を短くした。また、転圧作業は70〜90℃の間を保つように留意した。
 現場へは4tダンプトラックしか出入できず、一日の残土搬出量が限定されていたため、鉄板を敷き直して、運搬車の走行速度を上げることで、作業能率を向上させた。
 アスファルト混合物の温度低下を防止する必要があったため、ダンプトラック運搬中の温度低下を防止するため、運搬車両のシートを二重にして混合物を覆った。
 建設機械の組合せによる建設工事の工程管理と品質管理で留意したこと、安全管理で重要と考えること、などを具体的に記述するには、自分が経験した工事現場について、現場特有の事項を入れて、できる限り固有の数値をあげて記述することが重要です。


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posted by gambaya at 10:55| 建設機械施工試験の対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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